基礎配筋

基礎配筋施工前には、配筋の精度確保とレベルを均一に施工するために地中梁下に捨てコンクリートを敷設しています。電気等の建物下での配管経路には、事前に埋設配管を施工します。 型枠を組む前の配筋施工中です。必要鉄筋の加工方法、組み方を図面や打合せで確認した上で、加工、施工したものを現場にて再確認しています。現設計に対し、設計、施工、現場…
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家具製作

打合せテーブルの製作途中です。既製品の寸法では、巾1800mmに対し、奥行850~900mmが多いのですが、使い勝手を考慮して800mmに設定しています。一枚板は、流通量が稀少でコスト的にも不利なため、木の目を活かした継ぎ板でシンプルに構成しました。工場での塗装前の状態確認です。 アジャスターや補強部材は、メンテナンスを考慮した隠…
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木材選定 

構造材打合せの為、木材プレカット工場に行きました。今回の構造材は、工場にて一括加工製造を行なうことで、安定供給と性能精度を確保します。 構造的な寸法、配置以前での各部材の産地、樹種、強度、含水率、加工方法等の指定を書面を含め事前確認します。すべての使用部材において各種試験を行なうことは、現実的でなく性能表示や出荷証明等の書…
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